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今ADACHIでは様々な学科同士のコラボレーションを日常的に行っています。
4校29学科のそれぞれの特色を活かし、クオリティの高さを追究します!
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ゲームクリエイター学科が1年をかけて制作したオリジナルゲーム作品を、日本最大規模のゲームの祭典「東京ゲームショウ’10」で発表しました。ゲームサウンドは音響学科が担当。企画から制作まですべて自分たちで作り上げたオリジナル作品を計4点出品。トイデザイン学科が製作したゲームキャラクターのフィギュアも合わせて展示されました。

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共同制作の作業過程では各担当ごとにものの見方が違い、衝突や食い違いなどが発生し大変苦労しました。ですがその分、作品ができあがった時の嬉しさは何ものにも代え難いものでした。

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パフォーマンスアーツ学科が夏の演劇公演を福岡市天神・ベストホールで開催。本格的な舞台音響や照明は音響学科、収録は放送学科とのコラボで、クラス別に4つの公演を行いました。学びの集大成として熱心に取り組み、600名もの観客に感動を与えることができました。

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フラワーコーディネート学科最大のイベントであるフラワーショーをエスペランサ・ホールで開催。オープニングムービーは映画学科が担当。ショーは花の一瞬の美しさを四季になぞらえて表現しました。照明と音響も交えたショーアップしたステージで、アレンジメントやコーディネートパフォーマンスも行われました。

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ファッションデザイン学科によるファッションショーをエスペランサ・ホールで開催。1年生の進級作品と、「PARTY」と題された2年生の卒業制作、合わせて60着の衣装を発表。音響やステージ照明は音響学科とのコラボです。

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毎年企業や一般のお客様を招待して開催するブライダルフェア。年々協賛いただける企業様が増え、2009年には57社とスケールも大きくなりました。挙式や披露宴演出の提案、ドレスショーなどの企画から進行、モデルまですべて学生が担当します。無事、フィナーレを迎えて感極まってしまう学生がいるほど、大変だけどやりがいのあるショーです。

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新郎新婦との最初の打ち合わせから約3カ月かけて、お二人のイメージに応えられるプランをみんなで立案。プランが決まると、結婚式当日に向けて具体的な準備がスタート。ブーケ、フラワーアレンジメント、テーブルサービスなどすべて学生たちが担当。高い評価をいただくことができました。


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ブライダルプロデューサーを務めるのは2回目。新郎新婦と幸福を分かち合えることが魅力で、やりがいもあります。卒業後は全員一丸で頑張ったこの経験を生かして、プロとして一組でも多くの幸せをサポートしていきたいと思います。


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KVA放送学科による番組収録が学内で行われました。吉本興業の高田課長さんをメイン司会に迎えたクイズバラエティ「あだちQ」。今回の収録は学園祭開催に合わせ、スタジオと学園祭会場を中継でつなぐ初の試みでした。

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2006年の夏に校内にオープンした学生運営の粋なカフェ「U29カフェ」。博多駅前という好ポジションとあって、多くのビジネスマンも利用しています。カフェ商品の製造・販売の中心は、九州観光専門学校のカフェ&スイーツ学科の学生たち。日ごろ学んだ知識やテクニックを披露する実践の場として取り組んでいます。特に、将来お店を持ちたい夢がある学生にとっては絶好のシミュレーションの場となり、真剣にチャ レンジしています。また、来店されるお客様への接客やサービスの大切さを身を持って知ることができます。
カフェでは、各種スイーツやドリンク、カレーやパスタなどを販売。オープンカフェでゆっくりと楽しむこともできます。クリスマスやバレンタインなどは、フェアを開催し、学生同士話し合っていろんな企画商品を販売します。お客様からいただくメッセージカードには温かい応援の言葉をはじめ、中には厳しいものも。そんな経験すべてが力となっていきます。


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九州デザイナー学院マンガ学科の学生たちが描き放つ「コミックU29(ユニーク)」。掲載作品はすべて、九州デザイナー学院マンガ学科の学生によるもので、市販されているオリジナルのマンガ雑誌です。学校の方針は、作品づくりに意欲的に取り組み作品数をこなしていくこと。そして、自分の作品が人の目に触れ、反応を自分の肌で感じることが、感性を磨くために必要なことと考えています。
クラスメイト同士がよきライバルとなり、作品の完成度も高まっています。タッチテクニック、ストーリーの構成力、スケジュール管理などの能力が試される、これほど実践的でためになる取り組みはなかなか ありません。発刊を重ねるごとに学生たちの意気込みにも変化が感じられるようになっています。読者ファンからメッセージが届くなど、読み手の反応を自ら汲みとることができるので、創作意欲はますます高まるばかりです。作品のなかには、大手出版社の担当が付くなど、セミプロ学生もいるので読み応えは十分。まさにマンガ家の卵たちによるこのマンガ雑誌は、校内のU29カフェで購入できます。


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九州観光専門学校ブライダル学科では、新郎・新婦、会場のスタッフを完全にシミュレーションしたブライダルパーティを実施し、プロとして働くための意識づくりを行っています。また在学中に、実際のウエディングをプロデュースするチャンスもあり、現在までにその数は38組にのぼります。
福岡市内のホテルで行われた本物の結婚式で、オリジナルウエディングを実施した学生らはプロとして仕事をすることがどういうことなのか知る、貴重な機会となりました。本番へ向けて、ブライダルコーディネーター、プランナー、演出コーディネーター、ヘアメイクなど役割分担を決定し、さらに、会場の演出を、フラワーコーディネート学科や九州ビジュアルアーツの音響学科へ依頼。各担当でやるべき仕事を把握し、何度もおさらいして臨みます。本番ではハプニングはつきもの、臨機応変に対応できるかも実践です。当日のフィニッシュではやり遂げた大きな感動を味わい、仕事の喜びも実感。こういった経験は、社会人になったときに自信となって自分に返ってくるものです。


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九州ビジュアルアーツのオリジナルイベントでは、もちろん現場のスタッフは音響学科の学生たち。音響・照明・PAなど各担当が責任を持って作業にあたります。ライブイベント当日へ向けて、何度も打ち合わせを重ね、スタッフ同士コミュニケーションをとり、一体となり力を合わせます。イベントの本番は1回。ステージ、会場作りのスタッフたちには失敗が許されない緊張感の中での経験は、何より将来役に立つはずです。授業で修得した技術をここで確かめます。バンドメンバー、スタッフにとっても有意義なイベントとなっています。

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