
アートだけではいけない、ストーリーテリングだけでもいけない。感性と論理、そして現代を切り取る目が求められるのが、コミックアーティストの世界。わが国で洗練され、独自のスタイルまで高められたこのジャンルは、もはやアートの新たなカテゴリーです。突出した才能の出現を、世界は待っています。
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マンガは日本がほこる文化です。絵柄、キャラクター、ストーリー、コマ割りなど、すべての点において世界の頂点。しかし、まだまだ才能の鉱脈は豊かで、力のある新人が毎年のように誕生しています。マンガ専攻では、実習を繰り返し、画力、構成力を鍛えていきます。

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ワンカットで見る者に思いを伝えるコミックイラストは描き手のセンスと画力が勝負。そのために、2年間を通じてデッサン力を強化し、有名イラストレーターのさまざまなタッチを吸収します。在学中からタウン誌やフリーペーパーなどの媒体に数多くの学生が投稿しています。

- マンガ家
- ネーム作家
- マンガアシスタント
- イラストレーター
- ライトノベルイラストレーター など
- 漫画家アシスタント検定1~3級
プロダクションを持つ人気マンガ家であろうとも、作業は孤独そのもの。
自分自身との対話によってストーリーを練り込み、
ユニークなキャラクターを創造。
きたるべきデビューの時をめざして独自の世界と確かな画力、
表現力をこの2年の反復実習で徹底して身につけます。

年2回実施している東京研修は、マンガ雑誌編集部に作品を学生自身が持ち込み、自分で売り込みます。作品に目を通してもらい手応えがあると担当編集者が付き、直接指導を受けられるのです。KDGを卒業してマンガ家としてデビューした数多くの先輩たち。吉永ゆうさんはベツコミで「君と恋 を知った」、ほあしかのこさんはIKKI「新・鉄子の旅」、諫山創さんは別冊少年マガジン「進撃の巨人」を連載中。そんな卒業生も、まずは東京研修で雑誌編集部へ原稿を持ち込み、担当編集者が付くところからスタートしているのです。
- コミックテクニック基礎
- コミックドローイング基礎
- マンガデッサン基礎
- ネーム制作技術
- マンガ演出技法基礎
- パース理解
- コミックテクニック
- コミックドローイング
- マンガデッサン
- 読み切りマンガ制作実践
- マンガ演出技法
- 背景作画実践
- コミックテクニック応用
- コミックドローイング応用
- マンガデッサン応用
- 構成・演出
- デジタル作画基礎
- オリジナル作品制作
- その他就職対策科目
※カリキュラムは教育効果を考慮して一部変更をする場合があります。
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- 少女誌
- 絵の巧さや背景のディテールはもちろんですが、大人の固定読者を獲得している少女誌はストーリー構成が大きなカギ。描き方の具体技法からストーリー展開のコツまでをトータルに学びます。
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- SF・ファンタジー誌
- 媒体の読者層よりも、趣味・志向に訴えかける分野です。目の肥えた読者に受け入れられるには、独自の世界観、魅力的なキャラクターの創造が不可欠。新しい表現方法を試すことができるのが醍醐味です。
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- 少年・青年誌
- 読者の年齢や環境に合わせたマンガ誌が各出版社から多数発行されています。コンぺも月・四期・年間と多く開催されているので、デビューのチャンスは豊富。斬新な画風とキャラクターが固定ファンをつかむポイントです。














