九州デザイナー学院

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    本当にそう思える人だけが夢を実現できる。

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先輩たちの声

学校生活の2年間は、自分のやりたいことの模索と社会の厳しさも楽しさも知った貴重な時間。
夢をつかんだ先輩たちはみんな声を揃えて「学んだことはすべて活かされる」と言います。
ここでは、卒業生の“今”の声をお届けします。

  • 楽しくするのも、辛くするのも自分次第。好きなことに正直に!

    ポスターや新聞広告、パンフレットを手がける広告制作会社に勤めています。広告業界で働くには、タフさとモチベーションを保つことが必要ですね。私がこれまで続けてこられたのは“この仕事が好きだから”の一言に尽きると思います。どんな大変な状況でも自分のとらえ方次第で、楽しい方向へ切り替えていけるだろうし、興味を持って取り組むとテンションも上がるから不思議です。専門学校時代は、パソコンを一台持たせてもらえたことで楽しく勉強ができました。仕事で必要な制作ソフトの技術は修得できたので本当に役に立っていますね。これからデザイナーを目指していく人は、“人生は一度きり!”ぜひワクワクできることに積極的になってほしいですね。

    福田 美幸さん

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  • 今、振り返って、専門学校で学んだことで無駄なことは何一つない。

    ブラインドのメーカーでインテリアコーディネート担当として、“魅力的な窓のインテリア”をお客様に提案する仕事をしています。常にお客様の立場になってプランを立てるのはもちろんですが、自分らしい提案ができるように心掛けています。「こっちの方がいいですね」とお客様に自分の提案が通った時は、嬉しくてやる気が倍増しますね!就職してから、学校で勉強してきたことがいかに大事だったか痛感し、今でも資格取得に向けて勉強を続けています。自分自身を成長させていく努力を忘れない、自分の考えをきちんと持って相手にしっかりと伝えることを大切にして、いつか、海外と交流が持てるような仕事をやってみたいと思っています。

    石橋 香織さん

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  • いろんな種類の絵が描けたことで仕事の幅も広がり、毎日充実しています。

    在学中に、デッサンをはじめ絵画調、リアルイラスト、コミックイラストなどいろんな絵が描けるようになったことが、就職活動の時に大きな強みとなりました。現在の会社は、映像・CGの制作会社です。私は映像の勉強はしたことがなかったのですが、絵が描けるということで採用が決まりました。それに、クライアントからの幅広い要望にも応えられるので、私自身の仕事内容も充実しています。学校では、課題や展覧会、コンペ応募と思いっきり絵を描いて本当に楽しかったです。好きな絵を活かせて映像の世界で仕事ができるのは自分でもびっくりしています!モノを創ることが好きなこと、そして相手が何を望んでいるか親身に考えることができれば、やりがいのある仕事になるはずです。

    赤瀬 実成子さん

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  • 自分次第でどんどん楽しくなる仕事いつも前向きでやっていきたい。

    もともと絵を描くことが好きだったので手に職をつけたいと思い、専門学校への進学を決めました。担任の先生から「デザインを学ぶならまず広告!」という言葉が、現在の広告デザイン会社へ就職するきっかけになりました。熊本にオープンした商業施設「aune」の立ち上げから携わることができ、ポスターやフロアガイド、サインパネルなどのデザインを担当させてもらいました。デザイナーといっても、打ち合わせ、店舗とのやりとり、時には撮影をやったりデザインだけでは今の時代はやっていけないと、勉強になりました。回りの尊敬できる先輩の“謙虚さが一番”というアドバイスを忘れず、これからも楽しんでやっていきたいと思います。

    浦口 智徳さん

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  • 自分が関わった商品が店頭に並ぶと、責任とやる気が湧いてきます。

    自社で立ち上がったばかりのプライベートブランド部門で、新作のサンプル作りに携わっています。工場で制作する際に、こちらの意向通りに仕上げてもらえるよう何度もやりとりを重ねます。的確に伝えることが難しく、そんな時は専門知識の大切さを痛感します。一つずつの経験を無駄にせず次へとしっかり活かしていきたいです。新部門なので、スタッフみんなと一から作り上げるやりがいも大きいですね。学校では、親身な先生とのやりとりのおかげで、目上の方とのコミュニケーション力も身につき、年上ばかりの環境でも楽しくやっています。将来の夢は自分のブランドを立ち上げること!常に大きな目標を持って取り組むことが大切だと思っています。

    大城 賢人さん

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  • 試行錯誤を繰り返し、デビューまでたどり着いた激動の2年間。

    “東京の出版社へ作品を持ち込める”という大きなチャンスを、積極的に作ってくれることがKDGの一番の魅力ですね。私は、最初の作品が受け入れてもらえ担当者がついたことが本当にラッキーだったと思います。プロからのアドバイスをたくさん受けることができ、4作目を制作している卒業直前にデビューが決まったんです!こんなに早くにいただけるなんて嬉しくてしょうがなかったですね。最近は、小学館「ベツコミ」で連載がスタートしました。ファンからの嬉しい言葉に励まされながら、いいものを届けようと奮闘中です。この仕事は、とにかく根性が必要。くじけそうになることはしょっちゅう!でも自分の力を信じて、あきらめなければ夢は必ず叶うと信じています。

    吉永 ゆうさん

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  • 仕事をする上でのチームワークの重要性は、KDGで学びました。

    サイバーコネクトツーには、在学中から説明会に参加し、ずっと入りたかった会社です。入社後は2D画像の制作等、デザイナーとしてさまざまな業務に携わってきました。弊社の最新作である『NARUTOーナルトー 疾風伝 ナルティメットストーム2』ではユーザーインターフェース周りのデータ作成を行いました。ゲーム制作は共同作業なので、大切なのはチームワーク。アイデアを出し合いながら作業を進めていく工程は、学生時代にクラスメイトとチームを組んでゲーム制作をしたときの経験が活かされています。お店などで、自分が携わったゲームを手に取っているお客様を見ると、嬉しくなります。これからも多くの方に支持していただけるゲームをつくっていきたいですね。

    寺田 裕史さん

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  • コツコツ努力を怠らずにいつか原型師として名前を残したい。

    夢だったフィギュア制作の仕事に就くことができ、さらに原型師の仕事の深さやおもしろさを感じています。アニメフィギュアの原型作りは、いろんな方向からその形を見なければなりません。その子(フィギュア)はどんな気持ちでいるのか、それならどういうポーズを取るのか、不自然ではないかといろんな面を考慮しディテールを仕上げていきます。私はまだ経験が浅いので今はとにかく触って覚えていく段階。一つ一つ丁寧にこだわりを持ってやっていくと、“うまくいったな”と思える瞬間があります。その積み重ねが、技術がついていくことなんだなと実感しています。原型師の仕事で一人前になるには、多くの経験と時間がかかりますが、いつかは自分の名前がでるような作品を手がけたいですね。

    中山 浩佑さん

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  • 実践してきたことや先生の経験を聞けたことが役に立っています。

    入学した時から、絶対にゲームクリエイターになる!と決めていたので勉強は楽しかったですね。いろんなソフトが扱えるのは就職しても強みになります。就職活動は自分の作品のテイストに合う会社を探して、作品を送りました。現在のところでは、PSPソフトに携わっていて、3Dの背景の手直しなどを担当しています。この仕事は時間との戦い。集中できる忍耐力や自己管理も大切です。でも、必ず必要なのは、この仕事が好きであること!壁にぶつかっても乗り越えていけるから。これからは、もっと力をつけるために経験を重ねていきたいです。

    久米 徹さん

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  • 学んだことが自信になり、努力の結果がやりがいにつながる。

    新築マンションのモデルルームのインテリアコーディネートや、一般のお客様への販売会の企画・運営等を担当しています。仕事のさまざまな場面で思うことは、学校で教わったことはすべて役に立つということ。在学中に技術を修得した3DのCAD「Vector Works」は、すぐに活用することができ、カーテンの生地や家具の色や素材、動線などお客様からの質問にも学校での知識が役立っています。お客様の要望を予算内でイメージ通りに仕上げるのはなかなか難しく、試行錯誤の連続です。でも、先日お客様からお礼のハガキをいただいた時は、本当に嬉しかったです。努力は必ず喜びとなって返ってきますね。最近、1社の物件を丸ごと任せてもらえたので精一杯頑張りたいと思います。

    松野 宙さん

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  • 自分が好きなことは、やってみる。のめり込めたら可能性は必ず広がる。

    インテリアコーディネーターとやりとりをしながら、マンションのモデルルームのデザインを提案しています。コンセプトに合わせて一つの空間を創るのは本当に楽しいですね。私たちがお客様の前に出ることはないですが、営業の方から“契約が決まったよ”と聞いた時は、最高に嬉しいですね。学校での2年間は、インテリアの勉強が楽しかったのでのめり込みましたね。作品制作では、納得いくまで作ってきた経験があるので、根性(笑)や自分の意見をちゃんと持てるようになりました。仕事のあり方を学生の時に学べたことは、本当に役に立っています。これからは、インテリアコーディネーターの資格を取って幅広く、深く、仕事をやっていきたいです。

    平田 紗緒里さん

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  • 人と人とのつながりが自分のやりがいに直結していく。

    卒業後は、販売員のアルバイトをしながら東京へ行くために1年ほど準備期間を設けました。卒業生へもフォローがあるKDGには今でも感謝しています!私が東京で仕事できたきっかけは、先生からの紹介。フリーのスタイリストさんのアシスタントとして5年半いろんな経験と勉強をさせてもらいました。現在は独立して、テレビCMや雑誌、各広告媒体等でスタイリングの仕事をしています。この仕事は、カメラマン、ヘアメイク、ディレクターなどいろんな人が関わります。人と人が信頼の上でつながる瞬間に、いい作品ができることにやりがいを感じますね。コミュニケーションが取れることは、いい仕事ができることにもつながります!これからも人への感謝を忘れずに頑張っていきたいです。

    濱田 恵さん

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  • 社会人としてやっていけるベースを学校でしっかり身につけること。

    高校時代にパソコンを使って画像処理をしたことがデザインに興味をもったきっかけ。KDGは学科の多さが魅力でパンフレットを見て、ここだ!と直感しました。デザイナーといっても仕事はさまざま。学校で学んでいくうちに広告業界でやりたいと思うようになりました。それは、自分が作ったモノが世の中に出て人を動かすことができるからです。現在は、住宅情報誌をレギュラーで作っています。ライターとカメラマン、営業スタッフとチームを作ってディレクションをやっています。多くの人と関わりながら自分がまとめ上げていくことが、この仕事の魅力ですね。

    荒木 俊宣さん

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  • フリーの立場は大変さもあるけれど、自分のテイストを大事にできる。

    独立して、5年くらいになりますがフリーでやっていくのにはそれなりに大変さもあります。どうしても一人の作業になるので、自分で常に動いていないと入ってくる情報も滞ってしまいます。自分が痛い目に合わないように責任もきちんと考えないといけないですね。でも、自分のデザインのテイストに合う所へ積極的に営業をかけられるのは魅力です。それと、結婚した今も続けられていることは幸せですね。自分を保つためにも、いただいた仕事は最大限まで努力し、納得いくモノを必ずつくるように心がけています。後悔するのはいやですからね。

    本坊 百合子さん

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  • やりたいことは諦めない。自分に正直に頑張りたい。

    学校時代に参加した、大分の「うすき竹宵」で光の面白さを知って、照明の世界に惹かれていきました。現在は、店舗や住宅をメインに照明計画、照明の製造・販売をしている会社で、照明プランナーとして仕事をしています。プランナーというとスタイリッシュな響きですが、図面設計から脚立に上って照明の調整まで体力を使った仕事もたくさんあって鍛えられています(笑)。照明は、壁や床の色によって同じ照度でもガラリと見え方が変わってくるので、いろんな角度からの知識が必要ですね。現場で照明を調整した時、お客様から「雰囲気が良くなった、いいね」と言われた時は嬉しいですね。これからは、照明士の資格もとってイベントやランドスケープの仕事もやってみたいですね。

    椛島 弘祐さん

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  • 自分の好きなことだから楽しく、続けていける。

    オフィスや店舗の空間プロデュースをしている会社で、プランやレイアウトを担当するオフィスプランナーとして働いています。お客様の要望をくみとり、図面とレイアウト、家具のチョイスなど提案をするのですが、自分がいいと思っていても上手く伝えられなかったり、もどかしい思いもよくあります。自分の意志をちゃんと持って、そして人の意見も受け入れて提案することが大事だなと実感しています。私のモットーは「笑顔と相手の事をちゃんと考えること」。楽しく真剣にやっていきたいですね。これからもっと仕事の幅を広げるために、インテリアコーディネーターの資格を取得して、いつか店舗の企画やデザインの仕事に関われたらいいなと思っています。

    鶴窪 梨乃さん

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