夢を信じる強い心と努力。
好きな気持ちを持ち続けてきたから、憧れていた自分の姿がここにある。
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コンサート、イベント、演劇等の制作業務(照明・音響、演出など)を行う会社で照明を担当。主な仕事は、現場での照明の仕込み、本番、撤収で、アーティスト全国ツアーに同行することもあります。時間が不規則で大変ですが、照明が点いてお客様の歓声が上がると「この仕事を選んで良かった」と思います。いろんな有名アーティストの仕事ができるし、日本各地に知り合いができるのもうれしいですね。福岡での仕事では学校時代の同級生や先輩に会えるのも楽しみ。何より、多くのスタッフが力を合わせて一つの舞台を作っていくやりがいや喜びは他では得られないもの。これからも、ずっとこの仕事を続けていきたいですね。

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高校卒業後、医療事務の仕事に一度就いたものの、自分が満足できるやりがいを感じることができなくて…。そんな時に頭によぎったのが以前から興味を持っていたTVの仕事。どうやったら放送関係の仕事に就けるのか学校を探したところ、KVAにたどり着きました。両親には、“人生は一度だからどうしても自分の好きなことがやりたい”と強く説得し、学費を貯めて入学を決意しました。在学中は、クラスメイトと番組を作ったことが一番の思い出ですね。現在は、宣伝部で、番組のPR映像の編集に携わっています。毎日が新しいことばかり。多くの刺激をもらいながら一つの作品を創るやりがいを感じています。好きなことが仕事になるって本当に素晴らしいですね。

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ビジュアルアーツでは、公開収録番組で実際の番組制作に関われたり、本当に貴重な経験ができたと思います。モノを創る時、人とのコミュニケーションがいかに大事か、段取りと心の準備をしておくことなど、仕事でもそのまま活かされています。私は、RKB番組「探検!九州」という20年続いている番組の専属ADをやっています。収録、ホームページや地デジ用のデータの更新、スケジュール管理、編集作業など、担当する作業は目が回るほどあります(笑)。入社してすぐは現場でどうしていいかわからず悔しくて隠れて泣くことも。でも、いつか自分で番組を作りたい!この仕事が好き!という気持ちは誰にも負けないつもり。自分の夢を追い続けていきたいです!

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アニメーションの制作会社で動画の担当をしています。〆切前は徹夜作業になることもありますが、仕上がった作品をみるとその大変さも吹き飛びますね。アニメの仕事なら何でもやりたい!と思っていたので、毎日が充実していて、今ではこの仕事以外のものは考えられませんね。社会人になってよく思い出すのは、学生時代に先生から「気持ち次第で解決することがほとんどだよ」の言葉。勉強以外に、精神的にも向上させてくれたのが専門学校でした。なので、人と関わることにも積極的になれたのだと思います。これからめざす人は、学校で先生の話をよく聞いて、素直に受け入れて欲しいです。自分のためになることばかりです!頑張る気持ちが大切です!

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いくつかのスタジオで経験を積んだ後、独立し知人とスタジオを立ち上げました。厳しい業界といわれる広告写真のスタジオに就職し、決して楽とは言えない下積み時代を必死に過ごしましたね。正直、くじけそうになったこともあって、一時は写真と離れた空白の時間がありました。でも、今こうして独立してできているのはやっぱり“カメラマンになりたい!”という気持ちがどうしてもあきらめられなかったんだろうと思います。自分の好きなことにまっすぐ向かい合い、目標を見失わず突き進むことが、夢を叶える一歩につながるのではないでしょうか。これから目指す人は、どんなカメラマンになりたいか具体的にイメージを持って、人の役に立てる志を持って欲しいと思います。

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ブライダルカメラマンとして仕事をすることに日々やりがいを感じています。会場専属カメラマンの仕事は、前撮り、挙式、披露宴でのスナップ写真、集合写真、そして、撮影以外でも編集作業や営業などあります。カメラマンはコミュニケーション力が絶対に必要です。元々、内気だった性格の私がこうやって出来ているのは、専門学校時代に、グループ撮影の課題で、街中に出ていろんな人に声をかけて写真を撮らせてもらったり、とさまざまな人たちと関わった経験があったからこそ。感謝しています!これからも自分の技術を磨くと同時に、支店責任者として他のスタッフが働きやすい環境作りも充実させていきたいです。10年後も撮り続けていたいですね。

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大学時代に父から一眼レフカメラをもらったことがきっかけで、写真の仕事がやりたい!と強く思うようになり、卒業後にビジュアルアーツに入学。同じ夢を持つ仲間と過ごした時間も本当に楽しくて、カメラの魅力にも一気にはまっていきましたね。学校からの紹介で、現在の会社のハウスウェディングを見学する機会があり、ブライダルカメラマンの仕事の素晴らしさを実感。ブライダルは毎回違う感動があり、一生に一度の幸せの瞬間に立ち会える、そしてその写真がずっと未来へ残されていくことを考えると、この仕事にやりがいを感じますね。元々人と話すことが苦手だと思っていましたが、この仕事を始めて人と接することが大好きになりました!

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テレビCM、通販番組、店頭用CMなどの企画から編集まで、映像制作全般を行っている会社です。中学時代から、映像に興味を持ち始め、独学でパワーポイントを扱いスライドショーなどを作っていましたね。CMが大好きで、映像への興味が尽きなかったので専門学校へ行くことを決心しました。現在の会社には、意欲の高い専門卒のスタッフも多くいます。この業界は、仕事に対する思いが曖昧だとやっていけません。何がやりたいのかをしっかり持って、映像を仕事にしたいなら没頭してほしい。学校をさぼっているようではついていけない世界です。好きであることが、原動力と行動力につながるはずです。あきらめない努力を!

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DVD媒体、ブライダル映像、店頭CM等の編集作業を中心にディレクション業務を行うほか、インターンシップ学生やアルバイトのスタッフの管理に関わっています。仕事をする上での私のモットーはメ楽しんでやることモ。お客様が満足できるモノを作るには、映像が好きだという気持ちを持ち続けることが大切ですね。学生時代を振り返ると、映像制作に共に没頭できた仲間がいたことが一番の良い思い出です。卒業後も刺激しあえる仲間ができるのが専門学校の良さですね。これからは、ビジネス的な目線も意識して仕事の幅も向上心も養っていきたいです。映像業界をめざすには、いろいろ不安もあると思いますが、映像が好き、という気持ちを忘れなければ挫折することは無いはずです!

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舞台や映画の企画・運営会社「ぱるエンタープライズ」に所属後、俳協養成所にて声優の勉強、それから「東京ガラパゴス」に在籍しました。現在は主催として、エキストラの派遣業務や養成所での講師業、もちろん役者として勉強も続け、さまざまな仕事をやっています。これまでの作品で印象深いのは映画「ヤッターマン」でドロンジョのスタンドインを担当したこと。エンドロールに名前が載ることは本当に嬉しいですよね。俳優をめざすには、みんな多くの不安があるのは当然です。声優、舞台役者、映像などさまざまな道があるので、学生時代は、自分がどこで何をしたいのか仕事の明確なプランを立てることが大事!客観的に自分を見て、視野を広く持って自分に求められるものを見つけていって欲しいです。

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テレビ番組や、企業VP等の制作をする、映像プロダクションで、編集の仕事をやっています。在学中に、音楽プロモーション制作する中で編集のおもしろさを知って以来、興味は深まるばかりです。私たちの仕事は、ディレクターからの指示で進めるのですが、いいモノを作るために、自分の意見も持ってやっています。仕事では、上の人の意見を素直に聞くことがまず大事。そこに自分の色がプラスできればと思っています。社会人になって思うことは、専門学校の2年間は、自分が一番何かに没頭できた素晴らしい時間だったということ。設備もフルに活用してればノともったいない思いです。これからも、映像の編集のプロとしてプライドを持ってやっていきたいですね。

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歌手の長渕剛さん、ケツメイシのツアーにPAオペレーターとして一緒に公演を行うなどコンサートのステージ作り、アーティストとすりあわせしながらの音作りをやっています。公演は1回1回が勝負!失敗は許されません。その緊張感は大変なものがありますが、たった6名のスタッフで何万人もの観客へ音を伝える仕事をやっていると思うと本当にやりがいを感じます。目の前でその光景が見られるのも感動です。この仕事は、とにかく積極的に動ける人、失敗をおそれずに前に進める人が向いていると思います。学生時代に学内のイベントに積極的に参加した経験は役に立っています。

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卒業後は、たくさんの写真に触れられると思い東京へ。現在は、週末に地域のお祭りや民俗芸能を追って作品撮りを行い、コンテストへ応募し作品を発表しています。2007年の「コニカミノルタフォトプレミオ」で入賞する事ができ嬉しかったですね。写真家という仕事は、なかなか結果が出ない世界ですが、自分が好きなことをやっている喜びは大きいですね。写真家になりたいなら、しぶとく諦めないで続けることが大事。卒業後の経済力が不安なら、在学中に先生に相談してたくさん情報を集めてください。先生方も親切にアドバイスしてくれます。必ず続けられる方法はあります!今の目標は、10年後位に地元でギャラリーを開くことですね。

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「新世紀エヴァンゲリオン」の制作で有名だったこの会社の作風が大好きでした。在学中にホームページで求人募集があるのを見つけ、自分の作品を送ったことが入社のきっかけです。入社当時は動画担当でしたが、社内試験を受けて現在は原画を担当しています。キャラクターの動きを作るときは自分が役者になり、カメラマンの視点を持って構図を考え、衣装や照明といくつもの役割をひとりでやって絵を描き上げます。そこが大変さでもありやりがいですね。この仕事は、アニメが好きであれば必ずやっていけると思います。

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高校の演劇部で表現することに没頭し、仕事としてやるためにビジュアルアーツに入学しました。現在は、CM、再現VTRなどのエキストラの仕事や、ディズニーランドでアトラクションキャストをして経験を積んでいます。私のモットーは、名前の由来にある“世の中の人を助ける”です。人にメッセージを伝えていくことが役目だと思っています。東京に出てきて不安な時期もありました。でも、さまざまな人と出会い、いろんな経験を重ねてきて、自分の進むべき道がはっきりしてきたので悩んだことも無駄ではなかったと思います。将来の目標は、チャリティに重きを置いた劇団を立ち上げること。自分の信念に素直になって、役者としても一個人としても輝いていきたいです。

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学校では、DTP、CG、3D、音響のことなど何でも身につけようと頑張っていました。技術がそのまま生かされるということより、いろんな用語や仕組みの知識があったことが現場でとても役に立っています。私は、アルバイトから入り社員と同じ内容を経験させてもらっていました。いつも目の前にあることを一生懸命していたことが、社員になれた理由だと思います。現在は、番組のオープニングタイトル、テロップやフリップのデザインを担当。自分が作ったものがすぐにテレビで流されるので、リアルタイムに結果を確かめられます。嬉しいですよね。

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テレビ番組の映像制作を中心に行っている会社で、MAの仕事をしています。編集が終わったものに、音楽や効果音など音声を入れる作業です。在学中から、業界の大変さは先生に教えていただいていたので覚悟はありましたが、現場は毎日が〆切なので思っていた以上に緊張感がありましたね。体力も忍耐力もいる世界ですが、最近は女性もどんどん増えています。この仕事の魅力は、番組を全国の人たちに見てもらえること。形に残るものを作るやりがいがあります!これからめざす人には、インターンシップやアルバイトを通して、より多くの現場経験をしていると役に立ちます。そして、自分を持っていることが大事だと思います。

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1本の映画を創るには、さまざまなスタッフが連携していきます。私のポジションは製作担当。ロケ場所の選定やロケ先との交渉、撮影後のケアまで、スムーズに撮影が進められるように管理、進行する仕事。今は「ゴールデン・スランバー」という映画に製作担当として名を連ねています。大きな仕事のひとつがロケ場所の選定。台本を読んで監督がイメージする風景を思い描き、ロケ場所を探し出す。監督から「イメージにぴったりだ」といわれると身震いするほどうれしくなります。フリーの私にとって人とのつながりが最大の財産。この仕事は細かな気配りが求められますが、そこにやりがいを感じています。












