
エンターテイメントは、いつの時代も人間社会に楽しみと潤いを与えるものとして存在します。人の喜怒哀楽をアートの世界に昇華し、表現する舞台芸術をはじめとするパフォーマンスの世界は、若々しく、みずみずしい感性をもった人材を求めています。ここで必要なのもまた、チャレンジ精神です。
- 声優
- リポーター
- ナレーター
- 舞台俳優
- 映画(テレビ)俳優
- 舞台演出
- 舞台監督
- タレント など
実写がCGに、楽器がシンセサイザーに取って代わったとしても、血の通った人間の声は人間にしか再現不可能といわれています。
個性的な声質に演技力やアドリブが加わったとき、声の主にタレント性が生まれます。
声色を自在に操り、情報伝達のレベルを越えて鑑賞の域に達する語りのプロフェッショナルは、長いアーティスト生命を獲得することができるでしょう。

声優や役者のプロダクション、養成所の方々に直接アピールできる学内オーディションがあるのが学科の最大の特長。学生たちは多くのオーディションを経験することで実力をつけていきます。そして、学内外で行われる公演を開催。人前で披露する機会を多く作り、本番の緊張感とプレッシャー、そして表現者としてのやりがいを実感していきます。最近では、3DCGアニメ「星の降る泉」のアフレコに学生が参加するなど、日頃の経験と実績が認められています。
- アフレコ基礎
- 言語基礎
- 台詞演技
- 舞台演技
- 朗読
- 歌
- アフレコ表現
- 演劇ゼミナール
- 朗読(MC)
- 合唱
- 演技表現
- スタッフワーク
- その他就職対策科目
※カリキュラムは教育効果を考慮して一部変更をする場合があります。
-
- アニメ声優
- キャラクターのイメージを決定づけ、命を吹き込むには、人間心理までも表現できる演技力が不可欠。ボイストレーニングと演技実習を繰り返し、個性を生かすテクニックを体得。
-
- ナレーター
- テレビ・ラジオCM、ドキュメンタリー番組などで活躍するためには、正しい日本語を正しいイントネーションで話せることが大前提。専門講師による実践的な実習を行います。
-
- MC・リポーター
- イベントなどの司会(MC)やリポーターに求められるアドリブ能力とユーモア感覚を、実習を通じてマスター。人の心を捉える話術とテクニックを磨いていきます。















